エクステリアでテラスにこだわりたい人におすすめポイントを紹介

おしゃれなテラス

 

新築の住宅を購入する際、外観や内装にこだわりたいという方は多いでしょう。

 

エクステリアで人気があるテラスですが、テラスを設けることでどのようなメリットがあるのでしょうか。

 

テラスの有効性を紹介しつつ、テラスを実際に設置する際のポイントについて解説していきます。

 

これから家の外構を検討するという方は、ぜひ、おしゃれで機能性の高いテラスを設置してみてはいかがでしょうか。

 

目次

 

テラスはエクステリアに必要?

おしゃれなウッドデッキ

そもそもテラスはどのような目的で設置するのでしょうか。

 

単純に見た目がおしゃれだからという理由で設置する方もいるかと思いますが、テラスのメリットを理解することでより効率的な設計が可能です。

 

ここではまず、エクステリアとしてテラスを設置することのメリットについて紹介していきます。

家と庭をつなぐおしゃれな動線に

テラスは家と庭をつなぐ動線の一部です。

 

テラスがリビングの吹き出し窓とつながっている場合、一体感のある使い方ができます。

 

リビングがより広い空間となるため、より快適な空間となるでしょう。

 

テラスから庭に移動する際、植物を植えることでより木目が活かされおしゃれな動線となります。

 

テラスの使い方は住む人によって異なるため、ライフスタイルに合わせて有効的に活用してみてください。

家からカーポートへの動線として

テラスをカーポートへの動線として活用する方法もあります。

 

テラス屋根を設置することでより使い勝手が良くなり、荷物を家に入れる際もテラスを通じて行うことで雨にも濡れず便利です。

 

家と屋外の橋渡しとしてテラスを使う方も多く、単純におしゃれだからと設置するよりは、より生活が快適なものとなるよう工夫を凝らすのがおすすめとなります。

部屋の目隠しとしてのテラス配置

テラスはリビングと直結していることが多いですが、柵を設けたり背の高い植物を設置することで外からの視線を遮ることが可能です。

 

リビングのカーテンを開け放っていても視線を気にする必要がなく、家族のプライバシーを守ることができます。

 

間取りによってはリビングが道路から近い位置にある場合もあるため、テラスを利用した目隠しができることも覚えておいて損はないでしょう。

洗濯物を干すスペースとしての利用も

テラスは屋外にあるため日当たりが良いです。

 

そのため洗濯物を干すスペースとして活用する人も多いでしょう。

 

万が一雨が降ってしまってもテラス屋根を設置することで雨に濡れる心配もありません。

 

また、日当たりはいいものの雑草が生えにくく庭の手入れがしやすいというメリットも実はあるのです。

 

床面を舗装するため雑草が生えるスペースが減り、処理にかかる時間を大幅に減らてくれます。

 

掃き掃除をする程度でメンテナンスはできるため、仕事で忙しい夫婦でも手入れがしやすいのが特徴です。

サンルームとして家族の団らんスペースにも

テラスはリビングとつながっており、リビングの延長としての利用が可能であるため、テラスで食事をしたりバーベキューなどを楽しむことができます。

 

小さなお子さんやペットがいる家庭ではテラスを有効的に活用し、家族の団らんスペースとして活かせるでしょう。

 

テラスには様々な活用方法があるため、家族構成やライフスタイルを考慮して、有効的に利用してみてください。

 

多目的に使えるスペースがあるだけでも生活の質は向上し、より快適な暮らしが送れるでしょう。

エクステリアとしてテラスを配置する際のポイント

コンパクトなテラス

エクステリアとしてテラスを設置する際、覚えておくべきポイントがいくつかあります。

 

テラスは見た目もおしゃれで、機能性も兼ね揃えた人気のエクステリアです。

 

すでに住んでいる家にも後付けできるため、これから外構にこだわりたいという方もぜひ参考にしてみてください。

価格は様々であるため予算と相談しよう

テラスは後付けも可能ですが、規模によってかかる費用も異なります。テラスの相場は業者によって前後しますが

 

・土台のみ:15万円~25万円

・屋根テラス:20万円~35万円

・テラス囲い:30万円~50万円

 

辺りが相場となっています。また、サンルームに関しては住宅の一室と認識されるように建築基準法に適した基礎の上に設置しなければならないため、テラスよりも割高です。

 

・サンルームのみ:50万円~80万円

・サンルームと物干し:55万円~90万円

・気密性の高いサンルーム:100万円~150万円

 

上記が相場です。いずれも設置する際はある程度スペースが必要であるため、庭の広さに合わせて設置を検討しましょう。

DIYを活かせば安いコストで実現も可能だが

テラスを設置したいけど費用をできるだけ抑えたいという方は、DIYで自作するという手段があります。

 

テラスをつくるために必要な材料はホームセンターで揃えることが可能であり、木材の加工もホームセンター内で行えるため便利です。

 

ただし、一般の方が一からセルフでテラスをつくるのはなかなか難しいかもしれません。

 

土台づくり、枠組みづくりなど造り自体はシンプルですが、なかなかそれらを自分手でやるのは大変そうという方は「ウッドデッキキット」や「システムデッキ」を使うと、決められた場所をボルトで締めるだけなので簡単です。

 

不安であれば専門の業者にお願いするのが良いでしょう。

家、土地の広さを考えて設置しよう

家を購入する段階でテラスの設置を検討しているのであれば庭の広さなどを考慮した設計ができますが、後付けでテラスを設置する場合庭の広さをよく考えてテラスの大きさを決めましょう。

 

無理にテラスを設置してしまうとせっかくの庭の広さが活かせず、かえって空間が狭くなってしまい見た目や使い勝手が悪くなってしまいます。

 

テラスは2m四方のサイズが一般的ですが、ゆったりとバーベキューや食事をするスペースを確保したいのであれば4m×3m程のサイズが必要です。

 

土地の広さ、庭の広さで設置できるテラスのサイズも決まってくるため、余裕を持ったプランを立てましょう。

まとめ│エクステリアとしてテラスを設置すると見た目にも機能的にも快適な家に

ウッドデッキ

エクステリアとしてテラスを設置すると、見た目がおしゃれになるだけでなく機能的にも生活を快適にしてくれる面が多々あります。

 

家族の団らんスペースにするも良し、洗濯物を干すスペースにするも良しなので、ライフスタイルに合わせてテラスを有効活用しましょう。

 

テラスの設置は後付けでも可能なので、これから家のエクステリアをもっとおしゃれにしたいという方も、ぜひテラスの設置を検討してみてください。

 

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